2017年05月 / 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

2017.05.17 (Wed)

白山室堂へ行ってきました

5月17日(水)
白山室堂へ行ってきました。


時間の都合で室堂までだったけど・・・やっぱり白山はイイネ!

テーマ : アウトドア - ジャンル : 趣味・実用

21:00  |  登山(速報版)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.05.16 (Tue)

碁石ヶ峰de坂道トレ

5月16日(火)
午後出動でさあ何しよう?
天気は良いし、そういえば碁石ヶ峰へ長い間行ってないなぁ~と思っていたので
サクッとトレーニングしてこよう!と、登りはロード・下りはトレイル&林道と時計回りで
走っておよそ10キロ、良いトレーニングになりました♪

170516GOISHI_01.jpg
初っ端から続く激坂をキロ7分前後のペースで走る。

170516GOISHI_02.jpg
低山はタニウツギの季節だ。

170516GOISHI_03.jpg
原山大池はぐるっと一周。

170516GOISHI_04.jpg
池から山頂までは快適トレイルを中心に。

170516GOISHI_05.jpg
山頂からの北アルプスの眺めを期待してきたけど雲に覆われて見えんかった....

テーマ : アウトドア - ジャンル : 趣味・実用

21:00  |  登山(ソロ)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.05.15 (Mon)

GWの唐松岳(Part5)

Part4の続き。

唐松岳のピークから戻ったらのんびりとテントを撤収。
撤収を終え荷物をまとめたら2017年GWの絶景とお別れして八方尾根を下る。

170503-04KARAMATSU_64.jpg
撤収写真。
今回は食料、酒を充実させた分、帰りのザックは軽くなったぞ!

170503-04KARAMATSU_65.jpg
2017年GWの剱岳とお別れ。

170503-04KARAMATSU_66.jpg
9時半出発、テントの数も少なくなった。


晴天の続く連休真っ只中の八方尾根は今日も沢山の人が登ってくる。しかし基本雪の上は
何処でも歩けるのであまりストレスは感じずサクサク下って下ノ樺でアイゼンを外し、
八方池山荘には11時半前には到着した。

↓以下、写真ダイジェスト

170503-04KARAMATSU_67.jpg
八ヶ岳の右に富士山も辛うじて見えている。

170503-04KARAMATSU_68.jpg
この時間にここまで登っている人は八方池山荘に泊まったのかな?

170503-04KARAMATSU_69.jpg
もう少し、ガンバって!

170503-04KARAMATSU_70.jpg
朝は良く見えなかった頸城山塊もスッキリ。

170503-04KARAMATSU_71.jpg
鹿島槍ヶ岳&五竜岳

170503-04KARAMATSU_72.jpg
長大な遠見尾根を左手に、スキーヤーが登る。

170503-04KARAMATSU_73.jpg
白馬三山

170503-04KARAMATSU_74.jpg
個人的に今回のお気に入り写真。

170503-04KARAMATSU_75.jpg
一番急な斜面も下りはスイスイ~っと。

170503-04KARAMATSU_76.jpg
下ノ樺でアイゼン外す。

170503-04KARAMATSU_77.jpg
八方池に複数のテント。
それ以外にも八方尾根に幾つもテントが点在していた。
「あのさぁ~残雪期とは言え、テントは指定地に張りましょうよ!!」

170503-04KARAMATSU_78.jpg
八方ケルン

170503-04KARAMATSU_79.jpg
ここまで来ると雪は少ない。

170503-04KARAMATSU_80.jpg
後立山連峰パノラマ

170503-04KARAMATSU_81.jpg
終点が見えてきた。

170503-04KARAMATSU_82.jpg
リフト、ゴンドラを乗り継いで外界に下りると桜が満開。


以上、のんびりまったりをテーマとした1年9ヶ月ぶりのテント泊山行は夜の星空を撮れ
なかった以外は非常に満足して無事終了。
「残雪期のテント泊はのんびりまったり」の考えが今後も変わらない限り、また何年後かに
唐松岳頂上山荘でテントを張るだろう。

テーマ : アウトドア - ジャンル : 趣味・実用

21:00  |  登山(ソロ)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.05.14 (Sun)

GWの唐松岳(Part4)

Part3の続き。

ご来光を見たあとテントに戻るとついつい二度寝、ハッと目覚めたら6時を過ぎていた。
周囲には撤収作業に入っているテントも幾つか、白馬や五竜へと向かうのかな?
こちらは今日は下山するだけなのでのんびりスタート。でもこの天気なんだから山頂へは
行っとかないと。

170503-04KARAMATSU_45.jpg
紺碧の空の下、唐松岳のピークへ。

170503-04KARAMATSU_46.jpg
山頂直下はほぼ残雪の上を行く。


風は少しあるものの、大して寒くはなく。
快晴の唐松岳山頂からの北アルプスの眺めは一級品だ。
ただ空気は前日までほど澄んではおらず、能登半島や遠くの山は良くは見えない。

170503-04KARAMATSU_47.jpg
山頂に居たおじさんに撮っていただいた。

170503-04KARAMATSU_48.jpg
ビューティホー!な白馬岳など北方の眺め。

170503-04KARAMATSU_49.jpg
毛勝三山と僧ヶ岳。
その向こうに本来見えるはずの能登半島は全く見えず。

170503-04KARAMATSU_50.jpg
剱立山連峰は今日も美しい!

170503-04KARAMATSU_51.jpg
五竜へと続く縦走路が一望できる。
ここを歩いたのはもう9年も前になるんだなぁ。

170503-04KARAMATSU_52.jpg
景色を楽しんでいる内にも後続は次々と登ってくる。

170503-04KARAMATSU_53.jpg
パノラマその1

170503-04KARAMATSU_54.jpg
パノラマその2

170503-04KARAMATSU_55.jpg
薬師岳

170503-04KARAMATSU_56.jpg
鷲羽岳~水晶岳~赤牛岳

170503-04KARAMATSU_57.jpg
蓮華岳の向こうには穂高連峰や槍ヶ岳

170503-04KARAMATSU_58.jpg
東側は空気が霞み、その上に焼山や火打山がチラリと。

170503-04KARAMATSU_59.jpg
不帰嶮から雪渓を下る人たちは何処へ向かうのだろう?


山頂からの眺めを楽しむこと30分、大満足でテントへと戻る。

170503-04KARAMATSU_60.jpg
晴天のGWをそれぞれに愉しむ人々。

170503-04KARAMATSU_61.jpg
下山中にもパノラマ

170503-04KARAMATSU_62.jpg
絶景の撮影枚数は着実に増えていく。

170503-04KARAMATSU_63.jpg
日は昇り、そろそろテントの木製ペグを固定している雪も緩み始めるかね。


Part5に続く。

テーマ : アウトドア - ジャンル : 趣味・実用

21:00  |  登山(ソロ)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.05.13 (Sat)

GWの唐松岳(Part3)

Part2の続き。

晴れてくれれば夜の星空を撮ろうと夜中に2度ほど起きて外を見たが、星が見えているのは
ごく一部の相変わらずな曇り空だったので星景写真は断念。4時過ぎ起床で外を見ると
ようやく晴れていてご来光は山荘の裏から見ようとしたが、三脚を立てる良いスペースが
無かったので一段下がった場所に移動した。
そして5時少し前にご来光を迎えたが東の空には雲がかかってイマイチ。山肌もほのかに
染まる程度であった。

170503-04KARAMATSU_36.jpg
イマイチなご来光。

170503-04KARAMATSU_37.jpg
早朝から沢山の人が活動中。

170503-04KARAMATSU_38.jpg
唐松岳のピークにも10人ほど。

170503-04KARAMATSU_39.jpg
白馬岳のピークも賑わっているのだろう。

170503-04KARAMATSU_40.jpg
唐松岳~不帰嶮。

170503-04KARAMATSU_41.jpg
薬師岳~立山~別山~剱岳。

170503-04KARAMATSU_42.jpg
五竜岳。

170503-04KARAMATSU_43.jpg
剱岳。

170503-04KARAMATSU_44.jpg
立山~別山。

一通り撮影してテントに戻ると、ついうっかりまた眠ってしまった。


Part4に続く。

テーマ : アウトドア - ジャンル : 趣味・実用

21:00  |  登山(ソロ)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.05.12 (Fri)

GWの唐松岳(Part2)

Part1の続き。

八方尾根を登って昼12時すぎに頂上山荘到着。
山荘で受付をしてテン場へ。雪の上のテン場で何処に張ろうか?と適所を探していると
朝まで誰かが張っていたと思われるちょうど良いサイズの雪壁付きサイトがあったので
ここを使わせて頂いて設営準備に入った。
テント設営の作業中にも続々とテン泊登山者が到着して、良い場所のキープはまさに
タッチの差。隣のテントの小松から来た2人とお喋りしながらテントを張って、張り
終えたらいよいよ今回お楽しみの午後のテン場でまったりライフのスタートだ。

170503-04KARAMATSU_16.jpg
左がMyテント。
張っているうちに続々とテントが増えていく!

170503-04KARAMATSU_17.jpg
絶好の展望地である唐松岳頂上山荘。
ここでテントを張るのは4回目だったか?好きなテン場です。


テント前に座り良いスペースを設けたら、あとは絶景を肴に担ぎ上げた食料、酒を
飲み食いしてたまに近くを散歩するだけの優雅な時間(笑)

170503-04KARAMATSU_15.jpg
テント張り終え暑いので、まずはゼリー。
早朝に冷凍庫から出してきた冷凍ゼリーはまだシャーベット状だった。

170503-04KARAMATSU_18.jpg
近くのテントの人々は山頂へ。
気をつけていってらっしゃ~い!

170503-04KARAMATSU_19.jpg
さあ、プレミアムなひと時の始まりだよ。

170503-04KARAMATSU_20.jpg
今回のメイン食材はステーキ!

170503-04KARAMATSU_21.jpg
味付けはシンプルに塩コショウのみで。
いただきま~す♪

170503-04KARAMATSU_22.jpg
賑わう山頂。
今日の小屋は大混雑だろうなぁ・・・

170503-04KARAMATSU_23.jpg
剱岳も雪多い?
そういえばこの数日前に雪崩事故がありましたね。

170503-04KARAMATSU_24.jpg
唐松から見るとでっかい五竜岳。

170503-04KARAMATSU_25.jpg
白馬連峰。

170503-04KARAMATSU_26.jpg
焼山と火打山。

170503-04KARAMATSU_27.jpg
午後も八方尾根を登る人は絶えない。

170503-04KARAMATSU_28.jpg
3時のおやつタイムもコーヒー飲みながらまったりと。

170503-04KARAMATSU_29.jpg
お肉第2弾は豚肉の西京焼き。

170503-04KARAMATSU_30.jpg
味噌焼き香ばしく、これも美味しかった。

170503-04KARAMATSU_31.jpg
日が傾いて寒くなってきたらテントの中で、飲み食い続く。

170503-04KARAMATSU_32.jpg
夕暮れ時、稜線の向こうに能登半島。

170503-04KARAMATSU_33.jpg
日没頃の剱岳。

170503-04KARAMATSU_34.jpg
唐松岳。

空は雲に覆われて星空撮影は厳しいか・・・と思われたので早めにシュラフに潜り込んだ。


Part3に続く。

テーマ : アウトドア - ジャンル : 趣味・実用

21:00  |  登山(ソロ)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.05.11 (Thu)

GWの唐松岳(Part1)

5月3日(水)~4日(木)
一昨年の8月以来となるテント泊山行、今回のメインテーマは「午後のテン場でまったり
過ごす」と決めていた。そのテン場を何処にするか?出来れば稜線の眺めの良い場所に
したい。だけど久々の重荷でロングルートはしんどい。。と考えると割とあっさり、
行き先は唐松岳に決まった。


当日朝は3時起床で白馬へ向かう。買い出しは前日に終えていたのでほぼノンストップで
7時前には八方無料Pに到着。準備をしてゴンドラ乗り場へ向かうと凄い人!!しかし
GWのど真ん中でこの程度は覚悟していたのでチケット売り場、ゴンドラ乗り場と順番に
並んでゴンドラ乗車。そしてリフト2本を乗り継いで八方池山荘に到着し、ここからは
いよいよ歩き始めます。

170503-04KARAMATSU_01.jpg
朝イチのゴンドラ乗り場は大賑わい!

170503-04KARAMATSU_02.jpg
残雪の五竜岳と左奥には鹿島槍ヶ岳。
晴れれば最初から絶景を拝めるのが八方尾根の素晴らしさ。


今日はザックが重いのでゆったり、雪の上を歩いていくと雪融け進んで木製階段は割と
露出していた。八方ケルンや八方池の辺りも尾根上は夏道ですが八方池はまださすがに
雪の下。その八方池の前でザックを降ろして休憩しますがそれにしてもザックが重い。
今回はスタート時点でおよそ18~19kgあって稜線での一晩を充実したものにするため
とは言え、ちょっと色々と持ちすぎたかなぁ~と早くも後悔モードです。
休憩後しばらく進むと下ノ樺辺りから雪は繋がっているようなのでアイゼン装着して
いると「しょももさん?」と声を掛けられ、誰だろう?と思ったらビックリ!
過去に何度もお会いしている山で会いましょうのchiakiさんだった。

170503-04KARAMATSU_03.jpg
空は高曇りで暑さはほどほどって感じでしょうか。

170503-04KARAMATSU_04.jpg
白馬三山と八方池。

170503-04KARAMATSU_05.jpg
chiakiさんはお友達と2人で小屋泊。
彼女とは5年前のGWに北沢峠で隣にテントを張って以来、これで5回目のバッタリ!
この5年間で8回しかテント泊していないのに、その内5回会っているという驚異の
バッタリ率だ。それにしてもサングラスしているのによく分かりましたねぇ~。


アイゼン着けてしばらく行くと急斜面で背中が重くてなかなか足が上がらない。
その後もザックを背負ったまま雪面に座って休むのを繰り返してゆっくりと八方尾根を
登っていく。

170503-04KARAMATSU_06.jpg
急だけどツボ足でも行けそうな雪の状況。

170503-04KARAMATSU_07.jpg
振り返るとたくさんの人が登ってる。

170503-04KARAMATSU_08.jpg
残雪期の五竜岳や鹿島槍ヶ岳も行ってみたいけれど、今は時間に余裕が無くて厳しいな。


丸山ケルンには11時過ぎに到着。ここまで来ればあと少しなのでまあ12時半頃までに
着けばいいやと相変わらず座って休みまくりながら山荘を目指す。

170503-04KARAMATSU_09.jpg
丸山ケルンを越えて・・・唐松岳のピークも近くなってきた!

170503-04KARAMATSU_10.jpg
白馬の稜線。

170503-04KARAMATSU_11.jpg
妙高山や火打山など、頸城の峰々。

170503-04KARAMATSU_12.jpg
夏道とは違い、尾根伝いに進みます。

170503-04KARAMATSU_14.jpg
山荘裏に出ると剱岳、立山がドーン!
何度来ても飽きない光景だ。

170503-04KARAMATSU_13.jpg
唐松岳のピークは賑わっているようだけど、、自分はさあ、テントの設営・・・だぞ。


Part2に続く。

テーマ : アウトドア - ジャンル : 趣味・実用

21:00  |  登山(ソロ)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑

2017.05.10 (Wed)

荒山城阯(桝形山)

5月10日(水)
今日はueta君と山へ・・・だが、僕の時間の都合と天気がイマイチなのとで遠くへは
行けないから能登の里山を巡ってきた。

ラピア鹿島に集合してまずはロードを走って不動滝へ、と走り出したら横に停車する
1台のクルマ。誰だ?と思ったら妹のダンナさんだった。不動滝に到着すると何やら
工事中で近くには寄れず、トレイルに戻って山を登っていく。

170510FUDOU_01.jpg
杉ロードを走って不動滝へ。

170510FUDOU_02.jpg
滝に近寄れないじゃないか・・・


GWなどのお互いの近況をワイワイ喋りながら中能登トレイルランのコースを逆走して
県道18号線に合流。そして少し登って林道城石線へと左折してしばらく行くと荒山城阯
の駐車場と登山口があり、よし!ここを登ってみよう。

170510FUDOU_03.jpg
県道に合流。
ちなみにこのあたりも中能登トレイルランのコースとなっている。

170510FUDOU_04.jpg
荒山城址で城ポーズ?
未舗装の駐車場とトイレあり。
中央奥の登山口から登ります。


登山口から本丸跡の桝形山山頂までは標高差100m弱ほどか、登りきった先の山頂は
本丸跡らしくソコソコの広さとなっており、そこからの眺めは良い意味で予想とは違って
これはまた良い場所を見つけましたね♪

170510FUDOU_05.jpg
碁石ヶ峰のように富山湾越しに北アルプスが見えそう。
これは晴れた日にまた来なくては!

170510FUDOU_06.jpg
北や西の方角、能登半島の眺めは碁石ヶ峰以上かな。

170510FUDOU_07.jpg
この開放感はなかなかのもんです!

ベンチに座ってしばしのおやつタイムを楽しんだあとは主にロードを走ってクルマまで戻り、
雨の止み間の里山ハイクは終了~。
ueta君、短時間だけど今日はありがとう!次回、また行きましょう!

テーマ : アウトドア - ジャンル : 趣味・実用

21:00  |  登山(コラボ)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.05.09 (Tue)

首は痛いがチャリトレ

5月9日(火)
曇天だけど雨は降らなさそうなので今日も山へ行こうかと考えていたが、昨日小松から
帰宅後に夕寝したら寝違えて首痛し・・・そして今朝になると痛みが増していたので山は
ヤメ。
午前中は静養して午後に家の周りの草刈りをしたら首の痛みもほぐれてきたのでチャリ
トレに出て30kmちょっと走ってきた。


鯉のぼりと米町不動滝

テーマ : アウトドア - ジャンル : 趣味・実用

21:00  |  自転車ライド記録  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.05.08 (Mon)

三童子山・鞍掛山スカイライン

5月8日(月)
GWは終わったけれど自分はまた休み、そして奥さまも休みを入れたとの事なので
イオンモール新小松へ行ってきたのだが、僕は晴天の日にずっとイオンモールに
居られるような人間ではないので短時間でサッと行ってこられる山という事で
三童子山~鞍掛山を周回してきた。


朝、娘を駅まで送ってから出発。金沢のコメダ珈琲で朝食を食べて、イオンモールの
前で奥さまを降ろして登山口へ向かう。奥さま、のんびりショッピングを楽しんでね(^^)/
周回するので三童子山登山口より手前の石の里水と緑のふれあい公園にクルマを
駐車して出発。まずは林道を走って登山口へ、そして登山道に入ってガンガン登って
いきますがかなりの急登で汗が噴き出します!登山口から20分ほどで三童子山の
山頂に着き、水分補給のみで鞍掛山へと繋がる縦走路のスカイラインへ。

170508KURAKAKE_01.jpg
山を登るのにコメダのモーニングだけでは足りないので、写真にはないがミックスサンドも
平らげた。

170508KURAKAKE_02.jpg
三童子山登山口
初っ端から急登が続くぜぃ!

170508KURAKAKE_03.jpg
三童子山の山頂はあまり展望なし。

170508KURAKAKE_04.jpg
鞍掛山まで5.6kmかぁ~。
登山スタートまでに少々手間取り、この時点で想定より遅れていたので行くか戻るか
迷ったが、待ち合わせに少し遅れても優しい奥さまは許してくれるだろう・・と予定通り
スカイラインへ。


三童子山鞍掛山スカイラインに入ると走れるトレイルが多いのでフラットや下りは走って
登りも出来るだけ小走りで進むが、お昼に近づき南風で気温は上昇。登りは段々といつも
程度の歩きへ(笑)
そうこうしている内に三童子山から50分ほどで展望岩へ。展望岩はその名の通りに
ナイスな展望が開けていて正面にはドーン!と鞍掛山が見えて、名前の由来となっている
ようにこれはまさに鞍ですわ。

170508KURAKAKE_05.jpg
新緑の木々が直射日光を遮ってくれるものの、暑いものは暑い....

170508KURAKAKE_06.jpg
展望岩から見た鞍掛山。

170508KURAKAKE_07.jpg
南に見える残雪の山は大日山かね?


展望岩から鞍掛山避難小屋近くまで進んでやっと今日初めての登山者と会う。
そして山頂まで向かう間に7~8人居たが連休が終わって今日は静かなのだろう。
鞍掛山山頂では展望を楽しみつつ奥さまに少し遅れるとの連絡も怠らず、下山は
中ノ谷コースからで登山口まで下りたらあとはクルマのある石の里水と緑のふれあい公園
まで走って、急ぎ足な山行を終えたのであった。

170508KURAKAKE_08.jpg
鞍掛山避難小屋

170508KURAKAKE_09.jpg
鞍掛山山頂に着いた~、結構長かった!
ちなみに黄砂でしょうね、遠望は利かない。

170508KURAKAKE_10.jpg
こんなに見晴らしが良いなんて、小松の人々が羨ましい♪

170508KURAKAKE_11.jpg
下山後は着替えてイオンモールへと急ぐ。
そして昼食は天まるの穴子天丼としたが、、この特大穴子2本はキツイ。
山よりキツかった~(笑)

テーマ : アウトドア - ジャンル : 趣味・実用

21:00  |  登山(ソロ)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
PREV  | BLOGTOP |  NEXT