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2017.05.18 (Thu)

残雪期白山(前編)

5月17日(水)
快晴予報の休日となれば、そろそろ白山へ行かねば!という事で白山へ。
ただ娘がテスト期間で帰りのお迎え時間が早いので行ける所まで。とはいえ過去の実績から
山頂に間に合う時間から逆算した時間に市ノ瀬出発です。

まずは市ノ瀬~別当出合の冬季閉鎖がまだ解除されていないので歩きで1時間。昨年8月以来
久々となった別当出合から吊り橋を渡って砂防新道へ。石の急階段を登っていると誰かが
落としたアウターがあったので分岐まで上げておきます。するとしばらく進んだ先で下りて
きたスキーヤーが「上着落ちてませんでしたか?」と。いや~落とし主が早く見つかって
良かったです(^_^)
残雪の方は中飯場の直前からちらほら、そして標高1600m辺りからずっと繋がる感じで
しょうか。雪は繋がっているけどアイゼンはまだ付けずに甚之助避難小屋まで。

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あぁ~久しぶりです、別当出合。

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吊り橋に板は入っているのに通行禁止なのは何故?紛らわしくないか??
実際に下山中に会った2人組は通れないと思って観光新道を登ったらしい・・・

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中飯場の雪はもう少ない。

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朝は雪が締まっているけれどトレースがあるのでノーアイゼンでも行ける。
そして枝が行く手を遮る場面もまだ少ない。

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赤兎山や大長山の雪も少なくなりましたねぇ。

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甚之助避難小屋では宿泊していた関西の単独男性としばらくお喋り。


甚之助からは急登となるのでアイゼン装着。南竜分岐からは目印の旗竿に沿って黒ボコ岩
方面へトラバースですがトレースがちゃんとあるので怖さはあまり感じない。
ただこの辺りから足が重くてペースがガタ落ち....原因は前日の坂トレの疲れかなぁ?
黒ボコ岩までの直登をヒィヒィ登ると御前峰とご対面です。

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南竜分岐からはトラバース道。
室堂での宿泊者が3人下りてきた。

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万が一滑落してもまだ岩などの露出が少ないので大事にはなりにくいとは思いますが、
まあ慎重に。

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十二曲がりはトラバース後に直登。
去年のGWでは落石喰らいました、人が多い時は要注意!

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黒ボコ岩と別山(定番)

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弥陀ヶ原で御前峰ドーン!
何度来ても気分が高揚する瞬間です。


中編に続きます。

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2017.05.16 (Tue)

碁石ヶ峰de坂道トレ

5月16日(火)
午後出動でさあ何しよう?
天気は良いし、そういえば碁石ヶ峰へ長い間行ってないなぁ~と思っていたので
サクッとトレーニングしてこよう!と、登りはロード・下りはトレイル&林道と時計回りで
走っておよそ10キロ、良いトレーニングになりました♪

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初っ端から続く激坂をキロ7分前後のペースで走る。

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低山はタニウツギの季節だ。

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原山大池はぐるっと一周。

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池から山頂までは快適トレイルを中心に。

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山頂からの北アルプスの眺めを期待してきたけど雲に覆われて見えんかった....

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2017.05.15 (Mon)

GWの唐松岳(Part5)

Part4の続き。

唐松岳のピークから戻ったらのんびりとテントを撤収。
撤収を終え荷物をまとめたら2017年GWの絶景とお別れして八方尾根を下る。

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撤収写真。
今回は食料、酒を充実させた分、帰りのザックは軽くなったぞ!

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2017年GWの剱岳とお別れ。

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9時半出発、テントの数も少なくなった。


晴天の続く連休真っ只中の八方尾根は今日も沢山の人が登ってくる。しかし基本雪の上は
何処でも歩けるのであまりストレスは感じずサクサク下って下ノ樺でアイゼンを外し、
八方池山荘には11時半前には到着した。

↓以下、写真ダイジェスト

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八ヶ岳の右に富士山も辛うじて見えている。

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この時間にここまで登っている人は八方池山荘に泊まったのかな?

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もう少し、ガンバって!

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朝は良く見えなかった頸城山塊もスッキリ。

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鹿島槍ヶ岳&五竜岳

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長大な遠見尾根を左手に、スキーヤーが登る。

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白馬三山

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個人的に今回のお気に入り写真。

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一番急な斜面も下りはスイスイ~っと。

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下ノ樺でアイゼン外す。

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八方池に複数のテント。
それ以外にも八方尾根に幾つもテントが点在していた。
「あのさぁ~残雪期とは言え、テントは指定地に張りましょうよ!!」

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八方ケルン

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ここまで来ると雪は少ない。

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後立山連峰パノラマ

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終点が見えてきた。

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リフト、ゴンドラを乗り継いで外界に下りると桜が満開。


以上、のんびりまったりをテーマとした1年9ヶ月ぶりのテント泊山行は夜の星空を撮れ
なかった以外は非常に満足して無事終了。
「残雪期のテント泊はのんびりまったり」の考えが今後も変わらない限り、また何年後かに
唐松岳頂上山荘でテントを張るだろう。

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2017.05.14 (Sun)

GWの唐松岳(Part4)

Part3の続き。

ご来光を見たあとテントに戻るとついつい二度寝、ハッと目覚めたら6時を過ぎていた。
周囲には撤収作業に入っているテントも幾つか、白馬や五竜へと向かうのかな?
こちらは今日は下山するだけなのでのんびりスタート。でもこの天気なんだから山頂へは
行っとかないと。

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紺碧の空の下、唐松岳のピークへ。

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山頂直下はほぼ残雪の上を行く。


風は少しあるものの、大して寒くはなく。
快晴の唐松岳山頂からの北アルプスの眺めは一級品だ。
ただ空気は前日までほど澄んではおらず、能登半島や遠くの山は良くは見えない。

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山頂に居たおじさんに撮っていただいた。

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ビューティホー!な白馬岳など北方の眺め。

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毛勝三山と僧ヶ岳。
その向こうに本来見えるはずの能登半島は全く見えず。

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剱立山連峰は今日も美しい!

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五竜へと続く縦走路が一望できる。
ここを歩いたのはもう9年も前になるんだなぁ。

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景色を楽しんでいる内にも後続は次々と登ってくる。

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パノラマその1

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パノラマその2

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薬師岳

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鷲羽岳~水晶岳~赤牛岳

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蓮華岳の向こうには穂高連峰や槍ヶ岳

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東側は空気が霞み、その上に焼山や火打山がチラリと。

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不帰嶮から雪渓を下る人たちは何処へ向かうのだろう?


山頂からの眺めを楽しむこと30分、大満足でテントへと戻る。

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晴天のGWをそれぞれに愉しむ人々。

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下山中にもパノラマ

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絶景の撮影枚数は着実に増えていく。

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日は昇り、そろそろテントの木製ペグを固定している雪も緩み始めるかね。


Part5に続く。

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2017.05.13 (Sat)

GWの唐松岳(Part3)

Part2の続き。

晴れてくれれば夜の星空を撮ろうと夜中に2度ほど起きて外を見たが、星が見えているのは
ごく一部の相変わらずな曇り空だったので星景写真は断念。4時過ぎ起床で外を見ると
ようやく晴れていてご来光は山荘の裏から見ようとしたが、三脚を立てる良いスペースが
無かったので一段下がった場所に移動した。
そして5時少し前にご来光を迎えたが東の空には雲がかかってイマイチ。山肌もほのかに
染まる程度であった。

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イマイチなご来光。

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早朝から沢山の人が活動中。

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唐松岳のピークにも10人ほど。

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白馬岳のピークも賑わっているのだろう。

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唐松岳~不帰嶮。

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薬師岳~立山~別山~剱岳。

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五竜岳。

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剱岳。

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立山~別山。

一通り撮影してテントに戻ると、ついうっかりまた眠ってしまった。


Part4に続く。

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