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2013.10.13 (Sun)

快晴の槍ヶ岳へ(Part3)

快晴の槍ヶ岳へ(Part2)の続きです。


LUMIX DMC-GX1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
快晴微風かつ、人の少ない槍ヶ岳山頂。
少し気が早いかもしれないが、今年訪れたピークの中で一番の達成感を味わえたと言える
山頂となりそうだ。
(あと2ヶ月半でこれを越えるとしたら、余程のタイミングでの来月の白山しかないだろう)


【More】

槍ヶ岳  3180m

山行日:13年9月9日(月)

天候:晴れ
記録:新穂高温泉(3:21)-槍平小屋(6:06~6:18)-千丈乗越(7:24~7:31)-
飛騨乗越(8:32)-槍ヶ岳山荘(8:43~9:10)-槍ヶ岳(9:36~10:05)-槍ヶ岳山荘
(10:22~10:56)-千丈乗越(11:37)-槍平小屋(12:28~12:46)-新穂高温泉
(15:10)

歩行時間:9時間42分(小休憩含む)



LUMIX DMC-GX1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
南に・・

LUMIX DMC-GX1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
北に。
極上の景色に、カメラのシャッターを切る指が止まらない。

LUMIX DMC-GX1 & G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH./POWER O.I.S.H-PS45175
美しい山容の笠ヶ岳の向こうには白山が見える。
今日は是非とも眺めたかった地元の山。間に合って良かった♪

LUMIX DMC-GX1 & G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH./POWER O.I.S.H-PS45175
眼下に見える槍ヶ岳山荘は、こうしてみると今日の人の少なさがよく分かる。
連休だと山荘前も大混雑、登山ルート上も大行列だと考えると、このような人気の山は
当然ながら平日やって来るのに限りますね(^_^)

LUMIX DMC-GX1 & G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH./POWER O.I.S.H-PS45175
大キレットを経て北穂〜涸沢岳〜奥穂へと至る、岳人憧れのルート。
私の足では日帰りはキビシイ・・と考えると、ここを歩くのはまだまだ先の事。
ゆったり2泊3日以上で行ける身分になってからだろう。

LUMIX DMC-GX1 & G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH./POWER O.I.S.H-PS45175
しかし奥穂は以前登ってからもう丸6年。
「あ〜やっぱり行きたい!」
来年には久しぶりに、
新穂高〜白出沢〜奥穂〜前穂〜岳沢〜上高地なんてのをどうだろうか?
今の自分なら日帰りでも行けるはず。

LUMIX DMC-GX1 & G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH./POWER O.I.S.H-PS45175
息子と行ったのが懐かしい常念岳。
常念乗越はもう雲に覆われてますね。

LUMIX DMC-GX1 & G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH./POWER O.I.S.H-PS45175
燕山荘のテン場から大天井岳をピストンしたのはいつだっけ?
・・もう3年前か。
こうして見ると、やっぱり縦走経験が少ない。
北アルプスの峰々はバッラバラに登っているなぁ〜。

LUMIX DMC-GX1 & G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH./POWER O.I.S.H-PS45175
燕岳もあの11月の美しい夜以来、3年も経つのか....。
月日の経つのは早いですねぇ。

LUMIX DMC-GX1 & G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH./POWER O.I.S.H-PS45175
立山と、その奥に剱岳。
この槍のピークにて、「さあ槍ヶ岳の次は早月尾根日帰りだ!」と胸に秘め、2週間後に
歩いたのでありました。

LUMIX DMC-GX1 & G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH./POWER O.I.S.H-PS45175
薬師岳の向こうにはもうかなり雲が湧いているようだ。

LUMIX DMC-GX1 & G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH./POWER O.I.S.H-PS45175
お盆休みに行ったばかりの双六岳も見える。
「あの時は素晴らしい朝だったなぁ〜」

LUMIX DMC-GX1 & G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH./POWER O.I.S.H-PS45175
足元に目を移して東鎌尾根を眺めていると、突然北鎌尾根から単独行の若者登場!
(あまりの驚きに写真撮り逃す・・)

OM-D E-M5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
山頂から見た北鎌尾根。
こんな所を登ってくるなんて・・
私がそんな方向性へ進む事はまず無いだろうな。


槍ヶ岳の山頂で過ごす幸せな時間もアッという間に30分が経過。
もっと居たい場所だけれども、帰りもまた15km歩かなければならないので下山開始です。


OM-D E-M5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
う〜む。
私は平気ですけど、高所恐怖症の人は足が竦むでしょうねぇ。

OM-D E-M5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
梯子から岩場へと、落石を起こさぬよう慎重に下降します。

OM-D E-M5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
この天候なら特に難しくもなく、景色を楽しみ写真を撮る余裕もありました(^_^)

OM-D E-M5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
山荘前のテラスにて、山頂での時間を共にした3人組とお喋りしながら、
穂先を眺めながらの腹ごしらえ。


OM-D E-M5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
お腹を満たしたら、長い長い下山路へと進みます。

OM-D E-M5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
飛騨乗越にて見納めの景色。
常念岳のピークにも雲がかかり始めたか。

OM-D E-M5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
槍も見納め。
さあ、飛騨沢を下ります。

LUMIX DMC-GX1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
いつの間にか笠ヶ岳もガスっちゃったかぁ~。

OM-D E-M5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
黒部源流の方はまだ眺望を楽しめる♪
景色に見とれて転ばぬよう、岩ゴロの道を歩きます。

OM-D E-M5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
この時期の咲きかけの花はよう分からん....。

OM-D E-M5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
秋の入口、草紅葉の始まった飛騨沢です。

OM-D E-M5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
チングルマ

OM-D E-M5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
ミヤマリンドウ

OM-D E-M5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
千丈乗越で休憩中の方々。
日帰りだと言うと驚かれます。

そろそろ長いルートの疲れが出てくるかと思いましたが、意外と元気に槍平小屋を
目指します。

OM-D E-M5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
赤い実の付いたナナカマドはあれから1ヶ月、今頃紅葉しているでしょうかね。

OM-D E-M5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
雲の湧いた穂高が良い感じ。
真ん中に見えているのはジャンダルムですかね?


槍平小屋に着いたけど、ここから先も長い。
じっくり休憩で今後に備えます。

OM-D E-M5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
小屋の先、しばらくは木道歩き。

OM-D E-M5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
幾つかの沢を渡り、

LUMIX DMC-GX1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
滝谷避難小屋

LUMIX DMC-GX1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
行きでちょっと道を間違えた場所を過ぎると、あとは長~い林道歩き。

OM-D E-M5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
新穂高温泉に到着したのは15時すぎ。
余裕を持って明るいうちに戻って来られたのでした。


GPSログ

130909槍ヶ岳ログ
画像をクリックすると、別窓に拡大して表示します。

130909槍ヶ岳標高グラフ
画像をクリックすると、別窓に拡大して表示します。


今回の山行

満を持して挑んだ日帰り槍ヶ岳は、天気に恵まれて大満足な山行となりました。
ただ行くだけならもっと早く行けてただろうけど、限界ギリギリで行くわけには
いかない。明るいうちに余裕を持って帰って来れる位の脚力を付けてからと考えて
いたので、今回のCTで歩き通せたのが特に満足でした。
まだ当分槍ヶ岳へ複数泊で行ける機会は作れないだろうと思うので、来年以降
次の機会があるとしたらまた日帰りで登り槍沢から上高地に下山したり、南岳まで
稜線を歩いたりと変化を付けてみたいと思います。


今日はお仕事で山へは行けないのさぁ~。
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テーマ : アウトドア - ジャンル : 趣味・実用

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