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2013.10.11 (Fri)

快晴の槍ヶ岳へ(Part2)

また間隔が空いてしまう悪い癖が出て「いつの話だよ?」と思われそうですが、
一ヶ月前に日帰りで訪れた槍ヶ岳。

快晴の槍ヶ岳へ(Part1)の続きです。


OM-D E-M5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
新穂高温泉を発ってからちょうど5時間。
ようやく辿り着いた飛騨乗越から見る長野県側の眺望はバッチリ!
常念岳がカッコイイです。


【More】

槍ヶ岳  3180m

山行日:13年9月9日(月)

天候:晴れ
記録:新穂高温泉(3:21)-槍平小屋(6:06~6:18)-千丈乗越(7:24~7:31)-
飛騨乗越(8:32)-槍ヶ岳山荘(8:43~9:10)-槍ヶ岳(9:36~10:05)-槍ヶ岳山荘
(10:22~10:56)-千丈乗越(11:37)-槍平小屋(12:28~12:46)-新穂高温泉
(15:10)
歩行時間:9時間42分(小休憩含む)



OM-D E-M5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
槍の穂先も見えた。
気持ち高まる瞬間です。

OM-D E-M5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
ずっと登ってきた飛騨沢と、その先には笠ヶ岳。

OM-D E-M5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
デカザックを背負った登山者たちが大喰岳へと歩いていく。
きっと大キレットを経て穂高岳へと向かうのだろう。気をつけて!

OM-D E-M5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
槍ヶ岳へと歩き始めてすぐ、上空を山岳救助ヘリが旋回し始めた。
「何かあったのか?」
下山後あとから知ったのだが、槍ヶ岳山荘で「何それ?」と言いたくなるような
救助要請があったらしい。

LUMIX DMC-GX1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
しばらく歩くと木枠で仕切られたエリアに。
槍ヶ岳山荘のテン場だ。
一度泊まってみたい場所だが、一体いつになるやら・・

LUMIX DMC-GX1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
テン場エリアを抜けると、遂に山荘と槍ヶ岳が目前に。
あぁ、ようやくここまで来たのだ....。

OM-D E-M5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
狙い通り、快晴下の槍ヶ岳山荘。
まずは小屋前のテラスでひと休みしよう。

OM-D E-M5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
東鎌尾根や殺生ヒュッテ、そして表銀座の稜線を眺めながら束の間の休憩だ。

OM-D E-M5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
遠く南アルプスは殆ど雲に覆われている。
そして富士山も山頂部が僅かに見えているが、この後すぐ雲に隠れてしまった。

OM-D E-M5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
これから登る、槍の穂先を注視する。
おぉ、梯子が見える。岩に張り付いている人も見える。
「今からあそこを登るんだ」と思うと、徐々に気持ちが高まります。

OM-D E-M5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
まずは同じタイミングで山頂に向かう人に1枚撮ってもらった。

OM-D E-M5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
「さあ行こう!」

OM-D E-M5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
穂高方面

OM-D E-M5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
槍ヶ岳山荘と笠ヶ岳

前を行く人たちを焦らせぬよう、
度々振り返り、高度が上がって変化する景色を楽しみながら登っていきます。

OM-D E-M5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
足元には凍結箇所もあって驚きです!

OM-D E-M5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
下から見たら「あんなトコ登れるの?」と思ってしまいますが、
ペンキマークに従い、三点支持にて時には鎖やボルトを使って登れば特別難しいところは
無い。

OM-D E-M5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
先行者が梯子を登っている。
「あ~、意外とあっさり。もう山頂間近だ。」

LUMIX DMC-GX1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
梯子の順番待ちでは風景撮影♪
この眺めをずっと見たかったんだ~(^_^)

OM-D E-M5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
登りよりも下りを慎重に・・
皆さん慎重に下っています。

OM-D E-M5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
さあ、ラストの2連梯子だ。
憧れのピークまであと少し。

LUMIX DMC-GX1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
まず1つ目の梯子を登る。
「ふぅ~、この高度感が堪らないですねぇ~」

OM-D E-M5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
前の人が山頂に立った時の歓声を聴きながら、ラストの梯子を登りまして・・

OM-D E-M5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
登山を始めて7年と少し。
ようやくこのピークに立てました♪


早速槍ヶ岳山頂からの眺望を楽しもう。

OM-D E-M5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
まずは北方向。
鷲羽岳や水晶岳などの黒部源流の山々。そして遠くには立山も見えている。
そして手前に見える荒々しい硫黄尾根も印象的だ。

OM-D E-M5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
左に目を移すと西鎌尾根の先に双六岳や黒部五郎岳。
そして左端の笠ヶ岳へと続く稜線です。

OM-D E-M5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
そして槍ヶ岳山荘と笠ヶ岳。
さらに笠ヶ岳の向こうには白山も見えている。

OM-D E-M5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
南の方は乗鞍辺りはガスが湧いちゃってますね。
「奥穂はもう何年も行ってないなぁ~、来年日帰りでチャレンジしようかな」

OM-D E-M5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
さらに左には、常念岳や蝶ヶ岳。
こうして見ると、東鎌尾根も歩いてみたくなりますねぇ。

OM-D E-M5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
大天井岳から燕岳へと続く表銀座の稜線。
いつか燕岳から蝶ヶ岳まで縦走したいが、、今の自分の日常ではなかなか叶わぬ夢です。

OM-D E-M5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
山頂到着から10分ほどは、この3人組と単独男性と自分の5人のみ。
この天気で静かに過ごせて・・至高のひと時でありますo(^▽^)o


快晴の槍ヶ岳へ(Part3)に続きます。


あと1回は出来るだけ近日中に・・
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