2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

2011.07.08 (Fri)

3年前の火打・妙高山

ブログ開設(08年10月)以前の山行で唯一詳細レポをアップしていなかった08年夏の
高谷池ベースでの火打山・妙高山登山。
2年前に写真を貼るまではやりながら、放置されておりました。。
今更なかなか詳細も思い出せませんが、ひっそりと公開します。

NIKON D80 & AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)
天狗の庭から見た火打山


【More】

火打山  2462m
妙高山  2454m


山行日:08年7月15日(火)~16日(水)

1日目天候:晴れのち曇り
1日目記録:笹ヶ峰(7:38)-高谷池ヒュッテ(11:28~12:40)-火打山(14:14~15:03)
-高谷池ヒュッテ(16:18)
歩行時間:6時間29分(小休憩含む)

2日目天候:晴れのち曇り
2日目記録:高谷池ヒュッテ(4:48)-黒沢池ヒュッテ(5:34)-妙高山(7:33~8:22)-
黒沢池ヒュッテ(10:20~10:36)-高谷池ヒュッテ(11:20~12:47)-笹ヶ峰(15:46)
歩行時間:7時間28分(小休憩含む)


笹ヶ峰からの登山

Canon IXY DIGITAL 910 IS
黒沢まではぼ平坦な木道が続く。

Canon IXY DIGITAL 910 IS
火打山山頂まで1km毎に標識がある。

う~ん、やっぱり3年も経つとあまり覚えていないなぁ。
覚えているのは前日までの雨で急登の岩場が滑りやすかった事かな。

Canon IXY DIGITAL 910 IS
富士見平を過ぎると火打山が見えてきました♪

Canon IXY DIGITAL 910 IS
重荷にバテつつ、高谷池ヒュッテに到着です。

Canon IXY DIGITAL 910 IS
テン場にはまだ雪が残り、ぬかるみが酷い。
出来るだけ良い場所を選んでテントを設営した。


昼食を食べてひと休みしたら、火打山へ向かいます。

NIKON D80 & AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)
まずは湿原の木道を天狗の庭へと向かう。

NIKON D80 & AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)
うお~、ハクサンコザクラの群生!
これが見たかったのです。

写真は下山時にゆっくり撮ることにして、ガスがかかる前に山頂を目指そう。

NIKON D80 & AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)

NIKON D80 & AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)
ライチョウ平からは雪渓が残っている。

NIKON D80 & AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)
天狗の庭を見渡す。

ライチョウ平からの最後のひと登りに差しかかると、あの鳥の鳴き声が聞こえる!
「どこだ?」と辺りを注意深く探すと・・

NIKON D80 & AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)
居ました!
可愛いヒナが雪渓の上をチョロチョロ歩いている。

NIKON D80 & AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)
ほどなく山頂に着いたが、、

NIKON D80 & AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)
すでに雲に包まれていた。

NIKON D80 & AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)
妙高山がたまに見える程度にしか展望が効かなかった。

そんな残念な山頂でのひと時ですが、ガスったならあの鳥の登場です。

NIKON D80 & AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)
そういえば初めて間近からライチョウを撮れたのだった。

NIKON D80 & AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)
下山時に某大学のライチョウ調査チームとすれ違ったので、目撃談を報告した。

NIKON D80 & AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)
天狗の庭で撮影会だ。

NIKON D80 & AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)
見事な群生

NIKON D80 & AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)
至福のひと時だったのを思い出し、もう一度行きたくなってしまいます。

NIKON D80 & AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)
のんびり散策しながらテントに戻る。

NIKON D80 & AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)

Canon IXY DIGITAL 910 IS
モンベルのステラばかりのテン場でした。


2日目

NIKON D80 & AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)
高谷池からの星景
当時はまだこんな程度にしか撮れなかったのだ。

Canon IXY DIGITAL 910 IS
この日は軽荷で黒沢池経由で妙高山へ。

Canon IXY DIGITAL 910 IS
妙高山へは外輪山を越えなくてはならない。

Canon IXY DIGITAL 910 IS
ドーム型の黒沢池ヒュッテ

Canon IXY DIGITAL 910 IS
大倉乗越まで登ると、ど~んと妙高山とご対面だ。

Canon IXY DIGITAL 910 IS
トラバース気味に下り、燕新道との合流点からは雪渓を登る。

ここから最後の急な登りが結構キツかった。

NIKON D80 & AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)
妙高山山頂に到着。

NIKON D80 & AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)
火打山や焼山の眺めが良いね~♪

NIKON D80 & AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)
北アルプスは霞みがかってあまり見えなかった。

NIKON D80 & AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)
まだ朝早く涼しい山頂でのんびりと。

Canon IXY DIGITAL 910 IS
往路を戻ります。

黒沢池ヒュッテで老夫婦から頂いたキンキンに冷えたプチトマトが美味しかった。

NIKON D80 & AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)
高谷池でもう一度撮影後、テントを撤収して笹ヶ峰へ下山したのでした。



この山行はブログ開設を意識する前の最後の山行でした。
(次のファミリー白山登山の途中から考え始めた)
今、あらためて見ると使える写真が少ない(特にお花)なぁ・・・
いつの日かもう一度、向上した撮影意識・機材であのハクサンコザクラを撮りに行きたい
ものです。
スポンサーサイト

テーマ : アウトドア - ジャンル : 趣味・実用

18:15  |  登山(ソロ)  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

良いですね、頚城山塊。
先日あまり天候の降るわなかった高妻山ですが、途中で見えた妙高、火打、焼山が美しくて…
こりゃまた連休が取れたら行くしかないと思ってました。
その時はレポ参考にさせていただきますね♪

でも結局、頚城の写真撮り損ねてしまったんですけどね…何から何まで中途半端な山行だった…
みさわ |  2011.07.08(Fri) 21:32 |  URL |  【コメント編集】

★みさわさんへ

コメントありがとうございます。

みさわさんきっかけで思い出したので、忘れないうちに手抜きレポ
作りました(^^;)
頸城山塊いいですね~。
私もこれ以来行ってないので、久しぶりに紅葉時期にでも行ってみようかな。

しかしこんな手抜きレポ、参考になりますかね・・(汗
しょもも |  2011.07.09(Sat) 21:37 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://shomomo.blog77.fc2.com/tb.php/439-5e72e49b

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |