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2010.04.13 (Tue)

魅惑の双耳峰(Part4)快晴下山

魅惑の双耳峰(Part3)耳から耳へ の続きです。

オキの耳からのトマの耳
NIKON D300 & AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G (IF)
大迫力の雪庇です。


【More】

谷川岳  1977m

山行日:10年3月14日(日)

天候:曇りのち晴れ
記録:天神平(7:49)-熊穴沢ノ頭避難小屋(8:48~9:44)-トマの耳
(10:55~11:45)-オキの耳(11:59~12:32)-トマの耳(12:52~13:04)
-肩の小屋(13:10~13:42)-熊穴沢ノ頭避難小屋(14:10)-天神平
(15:02)
歩行時間:4時間41分(小休憩・雪洞見学含む)


恐る恐る下を覗いてみる。(あまり雪庇に近づかないように)

NIKON D300 & SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di? VC LD Aspherical [IF]
やっぱり尾根にトレースがあった!

NIKON D300 & SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di? VC LD Aspherical [IF]
一ノ倉沢はちょっと覗けないなぁ。。


だって、、

NIKON D300 & SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di? VC LD Aspherical [IF]
この雪庇を見ちゃうとね~、今にも崩落しそうです。

てか、今居る場所も危ないんじゃないかと・・・(汗)


NIKON D300 & SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di? VC LD Aspherical [IF]
さて、トマの耳に立ってから~オキの耳で1時間40分経過。
どうも妄想タイムが長すぎたようです・・

そろそろ戻りますか。


耳から耳はのんび~りと、セルフ撮影を研究しながら?

NIKON D300 & SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di? VC LD Aspherical [IF]
かっこつけ写真の出来上がり

NIKON D300 & SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di? VC LD Aspherical [IF]
トマの耳に戻ると、あれだけ混雑していたのに誰も居なくなっていた。

NIKON D300 & SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di? VC LD Aspherical [IF]
そんな山頂を独り占め♪


さて、風がちょっと強めなのでお昼は肩の小屋にしようっと。

NIKON D300 & SP AF 17-50mm F/2.8 XR DiⅡ VC LD Aspherical [IF]

風下でお湯を沸かしつつ、小屋周辺をウロウロ。

NIKON D300 & SP AF 17-50m<br />m F/2.8 XR DiⅡ VC LD Aspherical [IF]

見事なエビの尻尾があちこちに出来てました。

NIKON D300 & SP AF 17-50mm F/2.8 XR DiⅡ VC LD Aspherical [IF]


NIKON D300 & SP AF 17-50mm F/2.8 XR DiⅡ VC LD Aspherical [IF]
う~ん、ここには何が埋まっているのでしょうか?


この眺めでの昼食は最高!
NIKON D300 & SP AF 17-50mm F/2.8 XR DiⅡ VC LD Aspherical [IF]


お腹も満たされて昼寝したいほど気持ちいいですが、もう13時30分過ぎ。
ぼちぼち下山しますかね。

NIKON D300 & SP AF 17-50mm F/2.8 XR DiⅡ VC LD Aspherical [IF]
肩の小屋とお別れします。


天神尾根
NIKON D300 & SP AF 17-50mm F/2.8 XR DiⅡ VC LD Aspherical [IF]
登りは真っ白でしたから、ようやく見渡せました。

俎~オジカ沢ノ頭
NIKON D300 & SP AF 17-50mm F/2.8 XR DiⅡ VC LD Aspherical [IF]
いや~、かっこいいなぁ。

天神尾根上部
NIKON D300 & SP AF 17-50mm F/2.8 XR DiⅡ VC LD Aspherical [IF]
やや急な斜面をざくざく下りますよ。

振り返ると、
NIKON D300 & SP AF 17-50mm F/2.8 XR DiⅡ VC LD Aspherical [IF]
広い斜面に無数のシュプールが描かれていました。


天神尾根パノラマ
SONY DSC-WX1
画像をクリックすると、別窓に拡大して表示します。


NIKON D300 & SP AF 17-50mm F/2.8 XR DiⅡ VC LD Aspherical [IF]
順調に高度を下げる。


そして、熊穴沢ノ頭避難小屋

NIKON D300 & SP AF 17-50mm F/2.8 XR DiⅡ VC LD Aspherical [IF]
今思うと中を覗いてくれば良かったかな。

近くの雪洞を潰していました。
NIKON D300 & SP AF 17-50mm F/2.8 XR DiⅡ VC LD Aspherical [IF]

天井が薄くなってから上に人が乗ってしまうと危ないですからね。


さてと、ここからは小さなアップダウンの繰り返しです。

NIKON D300 & SP AF 17-50mm F/2.8 XR DiⅡ VC LD Aspherical [IF]

NIKON D300 & SP AF 17-50mm F/2.8 XR DiⅡ VC LD Aspherical [IF]


あまりの好天に何度も足を止めて振り返る。

SONY DSC-WX1
画像をクリックすると、別窓に拡大して表示します。

ここからの谷川岳は双耳峰には見えませんね。


白毛門
NIKON D300 & SP AF 17-50mm F/2.8 XR DiⅡ VC LD Aspherical [IF]
ここからの谷川岳もいずれ眺めたいものだ。

NIKON D300 & SP AF 17-50mm F/2.8 XR DiⅡ VC LD Aspherical [IF]
斜面に雪壁あり。
そうそう、帰りに雪洞を観察するんだった。

NIKON D300 & SP AF 17-50mm F/2.8 XR DiⅡ VC LD Aspherical [IF]
抜け殻となった雪洞にお邪魔してみよう。

NIKON D300 & SP AF 17-50mm F/2.8 XR DiⅡ VC LD Aspherical [IF]
お~、広い!
10畳以上あるんじゃないか?
この広さに何人泊まり、造るのにどれだけの時間が掛かったのだろうか?

雪洞泊、やってみたいが1人では大変そうだな。。

NIKON D300 & SP AF 17-50mm F/2.8 XR DiⅡ VC LD Aspherical [IF]
雪洞から見る青空はとても眩しかった。


NIKON D300 & SP AF 17-50mm F/2.8 XR DiⅡ VC LD Aspherical [IF]
天神平最上部に到着


ようやく・・

NIKON D300 & SP AF 17-50mm F/2.8 XR DiⅡ VC LD Aspherical [IF]
「双耳峰」の谷川岳を見れました。

NIKON D300 & SP AF 17-50mm F/2.8 XR DiⅡ VC LD Aspherical [IF]
そしてゲレンデ脇を駆け下りて、

NIKON D300 & SP AF 17-50mm F/2.8 XR DiⅡ VC LD Aspherical [IF]
無事にスキー場に戻りました。

NIKON D300 & SP AF 17-50mm F/2.8 XR DiⅡ VC LD Aspherical [IF]
天神平スキー場からの谷川岳

NIKON D300 & SP AF 17-50mm F/2.8 XR DiⅡ VC LD Aspherical [IF]
そしてロープウェイにて下山。

SONY DSC-WX1
湯テルメ・谷川にて汗を流し、また5時間かけて帰りました。


おわり



山行まとめ

山行当日の天気図
再生ボタンをクリックすると、当日の天気図の推移が見られます。


ゆっくりと高気圧に覆われましたね。


GPSログ

1003谷川岳ログ
画像をクリックすると、別窓に拡大して表示します。

1003谷川岳標高グラフ
画像をクリックすると、別窓に拡大して表示します。


今回の山行

予想より天候回復が遅れたが、臨機応変な時間調整により山頂での興奮の
ひと時を味わえた。
ただ、微速度撮影の出来にはまだまだ不満あり。
日帰り山行ではなかなか落ち着いて取り組めないと改めて感じた。

あと、全行程の8割近くを高速使用での片道5時間はやはり遠いなぁ。。
個人的に単独行での日帰り前夜泊はこの辺りまでが限界だろう。
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テーマ : アウトドア - ジャンル : 趣味・実用

22:04  |  登山(ソロ)  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

お一人での運転、お疲れ様でした~
でもこの青空と大展望、もうタマランですね~あ~~よいなよいな。

今にも崩れそうな雪庇、怖いですねぇ。
いったいどこを歩くんだ?!とまじまじと写真を見てしまいました。

山スキーで行くより、歩きで行くほうが満喫できるかも?!と思ったり。
来年はぜひ行ってみたいです。
まきchin |  2010.04.14(Wed) 00:07 |  URL |  【コメント編集】

おはようございます
トマの耳~オキの耳は、巨大な雪庇ですね。
写真で見ても今にも落ちそう。
自分がいる場所も不安になりますよね。(^^;

晴れた雪山はやっぱり最高ですね。
残雪期の白毛門は私も狙っています。
今シーズンはちょっと無理そうなので、
来シーズンかな・・・♪

TONO |  2010.04.14(Wed) 08:05 |  URL |  【コメント編集】

★まきchinさんへ

こんばんは。

長距離の運転もこの世界に浸れれば報われました。
しかし、遠征してみるとあらためてまきchin隊の遠征力には脱帽です。

崩れそうな雪庇はオキの耳から一ノ倉岳への稜線上です。
この時はトレースはありませんでした。
天神尾根はスキーで快適に滑走できるのが避難小屋までで距離が
短いですね。
上級者は西黒沢へ滑り降りるのでしょうか?
しょもも |  2010.04.14(Wed) 21:42 |  URL |  【コメント編集】

★TONOさんへ

こんばんは。

見事な雪庇が見られて、念願がひとつ叶いました。
雪庇って、イケないとは思いつつ覗きたい衝動に駆られますね。
でもやっぱり危険なので次からは近寄らないように気をつけます。

以前、他所で見た白毛門からの谷川連峰の写真が見事だったので
印象に残っています。
結構急登続きのようですが、きっと登り甲斐があるでしょうね。
しょもも |  2010.04.14(Wed) 21:53 |  URL |  【コメント編集】

遠征お疲れ様でした。

人と比べると雪庇の大きさがよくわかりますね。
あの上を歩いて崩落したら・・・
なーんて恐ろしい妄想をしてしまいます。

谷川でノーンビリ雪洞キャンプしてみたいです。
のんすけ |  2010.04.14(Wed) 22:03 |  URL |  【コメント編集】

★のんすけさんへ

あら、のんすけさんのブログにコメントしてからここに戻ったら
びっくり! ありがとうございます。

雪庇凄かったです。 あれだけのものが出来るなんて、やっぱり
このエリアは気象条件が厳しいんだな~とあらためて感じました。

雪洞キャンプは憧れですよね~♪
ここの雪洞エリアはスキー場から近いですから、装備・食料多め
でも行けそうなんですよ。
この憧れ、いつの日か叶えたいです。
しょもも |  2010.04.14(Wed) 22:22 |  URL |  【コメント編集】

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