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2010.04.06 (Tue)

魅惑の双耳峰(Part2)心躍る時

魅惑の双耳峰(Part1)天神尾根にて の続きでございます。

谷川岳  1977m

山行日:10年3月14日(日)

天候:曇りのち晴れ
記録:天神平(7:49)-熊穴沢ノ頭避難小屋(8:48~9:44)-トマの耳
(10:55~11:45)-オキの耳(11:59~12:32)-トマの耳(12:52~13:04)
-肩の小屋(13:10~13:42)-熊穴沢ノ頭避難小屋(14:10)-天神平
(15:02)
歩行時間:4時間41分(小休憩・雪洞見学含む)


【More】

避難小屋やや上部にて微速度撮影しながら休憩。

RICOH R10
雲の流れが速く、晴れたり曇ったり。
時々吹き付ける強い風が冷たい。。

何やかんやと1時間近く粘ったところで限界・・・
先へ進みます。

RICOH R10
今までとは違い、急な登り。
一歩一歩、確実に標高を上げていく。


木々には霧氷
RICOH R10
天候の回復待ちで時間稼ぎしたのだが、一向に取れない白毛門の雲。

RICOH R10
向かう先も真っ白だ。。

「魔性の山め、焦らしやがる・・・」


RICOH R10
岩やロープが露出している。
無雪期はどんな登山道なのだろうか?

RICOH R10
う~ん、白い・・・
この時考えていた事。
「もっと南(八ツとか)へ行けば良かったかな~」
「こりゃあ今日はトマの耳まで、」
「次はいつ来ようかな?」


さらに標高が上がるとガスの中を強い風が吹き付ける。
RICOH R10
スノーボードを担いだ人は風に煽られて大変そうだ。

RICOH R10
岩場で食事中の人々も寒そうである。


こちらは休まずに登る。

RICOH R10
急登をゆっくり。
肩の小屋はまだか?とGPSで確認していると・・・


あれ?
今、青空が見えたような??

気のせいか?


RICOH R10
気のせいじゃない!!


うぉぉ~! 青空クル~!

前後からも歓声♪
皆、笑顔になる瞬間(^^)

RICOH R10
ふと横を見ると、すぐ近くに肩の小屋があった。
RICOH R10


空はみるみる晴れてくる♪

RICOH R10
さあ、山頂へ駆け上がろう!

RICOH R10
この時の興奮、山に登る人なら分かるだろう。

RICOH R10
左手を見ると、山肌を舐めるように流れる雲が美しい。

「微速度撮影したいな・・」


RICOH R10
その前にとりあえず山頂へ

NIKON D300 & SP AF 17-50mm F/2.8 XR DiⅡ VC LD Aspherical [IF]
やりました、雪の谷川岳

晴れるのを待った甲斐がありました。


NIKON D300 & SP AF 17-50mm F/2.8 XR DiⅡ VC LD Aspherical [IF]
オキの耳もガスが取れつつあり、、

憧れていた世界が今、目の前に。
はぁぁ~、なんて美しいんだろう・・・


続々と登ってくる人々
NIKON D300 & SP AF 17-50mm F/2.8 XR DiⅡ VC LD Aspherical [IF]
皆、笑顔あふれる山頂ですよ♪


さて、雲の流れを微速度撮影しよう。
NIKON D300 & SP AF 17-50mm F/2.8 XR DiⅡ VC LD Aspherical [IF]
一旦ちょっと下に降りて、カメラと三脚をセット。


NIKON D300 & SP AF 17-50mm F/2.8 XR DiⅡ VC LD Aspherical [IF]
太陽が眩しい!


山頂へ戻って撮影タイムだ♪

NIKON D300 & SP AF 17-50mm F/2.8 XR DiⅡ VC LD Aspherical [IF]
尾瀬や奥日光の山々

NIKON D300 & SP AF 17-50mm F/2.8 XR DiⅡ VC LD Aspherical [IF]
苗場や平標、左奥は浅間山だ。
万太郎への稜線が美しいなぁ。


と、ここで、
セットした三脚の方を見ると、、

カメラの前を2人横切っていた・・・

カメラの前が斜面になっていてトレースが無い所を選んだのに・・
後ろを幾らでも通れるのに・・・

なんでわざわざ前を通るかな~


そんなわけで、短時間の動画です。




すぐに再開したけれど、雲が消えてしまいました。。




魅惑の双耳峰(Part3)耳から耳へ に続きます。
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テーマ : アウトドア - ジャンル : 趣味・実用

12:04  |  登山(ソロ)  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

★生き物のような雲

こんばんは
雲が見る見る切れて、青空が広がる瞬間。
心の底から沸きあがる興奮。
わかりますね~(^^)

それにしても、今年は雪が少ないですね。
肩の小屋はすっかり出てますね。
私が昨年1月に行ったときは、
真っ白く凍り付いてました。

今回の微速度撮影はナイスですね~
稜線を超える雲が生き物のようで、
もっと長い時間見ていたかったです。
人が横切ったのは残念でした。
TONO |  2010.04.06(Tue) 17:32 |  URL |  【コメント編集】

★TONOさんへ

こんばんは。

晴れてくれるなら一気にだろう・・と予想してましたが、
予想通りの素晴らしき演出でした。

肩の小屋は雪少ないのかな~?
と思ってましたが、やはりそうですか。

微速度撮影の方ですが、雲がみるみる消えていくので
焦っていたのか、人に横切られる前のは半分以上が
空になってしまっています。
あと10分早く着いていれば
カメラの位置や構図をじっくり決められたのかなぁ・・・
やっぱり微速度撮影は泊まり山行でこそ。
今月はテント泊解禁で何処か行きたいのですが・・・
しょもも |  2010.04.07(Wed) 00:04 |  URL |  【コメント編集】

★あら~

こんばんは。
カメラの前を横切られたんだ・・・。撮影じゃないと思ったのかしら。
雲が流れていく様子がおもしろいですね。
こんな楽しみ方もおもしろいですね。

頂上は「耳」っていうの?行ったことがないのでしりませーん。
choco |  2010.04.08(Thu) 22:26 |  URL |  【コメント編集】

★chocoさんへ

こんばんは。

まさか無人のカメラが5秒おきに撮影してるとは普通は気付かないでしょうね。
位置的に前を通られるとは思ってなかったのですが、日曜で人が多いと想定外の
事が起きます。
この撮影は日帰り山行だと落ち着いて出来ないので、早く泊まり山行で試したいですよ。

谷川岳の頂上はふたつあり、この時立っているのが「トマの耳」、次に目指すのが
「オキの耳」といいます。
しょもも |  2010.04.09(Fri) 21:00 |  URL |  【コメント編集】

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