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2017.05.31 (Wed)

明日から県高校総体

明日から県高校総体が始まる。
娘のチームは強豪でもなく、かと言って弱小チームでもない感じだが、さて何処まで
勝ち上がれるか?下手っぴな娘の出番は少ないだろうが、夫婦で応援に行く予定。

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2017.05.30 (Tue)

洗車DAY

5月30日(火)
今日の午後は洗車。
金曜日に女子高生を数人乗せるのに汚いクルマはダメでしょ~と駄目出しされていたので
車内も含めて気合を入れて洗った。

さあ、あとは女子高生とのトークスキルだ・・・(笑)

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2017.05.29 (Mon)

休養日

今日は飲み会翌日だが早朝からお仕事。
胃もたれと寝不足でキツかったので昼すぎ帰宅後はフリーだったが休養日とした。
折角の晴天に何もしないのは勿体ないが、たまには昼寝でも良いでしょう。

周囲の人々との交流を放棄して自分の趣味・欲求にのみ執着するような生き方はしたくない。

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2017.05.28 (Sun)

地域の運動会

5月28日(日)
今日は朝から地域の運動会でその後も地元に戻って地区全体の打ち上げ会、そして夜は
若手のみで焼肉店へと飲み続け?で疲れる一日となった。

まあでも自分が団長をやった年以来10年ぶりに地区対抗で3位以内に入って盛り上がったし
夜の飲み会も楽しかったので良しとしよう。

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2017.05.27 (Sat)

雨上がりに奥獅子吼山

5発25日(木)
休日2日目も午前中は雨か~い!
という訳で雨があがるのを待って昼すぎスタートで奥獅子吼山へ行ってきた。

パーク獅子吼の駐車場に駐車してゴンドラ乗り場裏の登山口よりスタート。
序盤からつづら折れの急登な登山道を登っていく。雨は上がったばかりだけど下は酷い
泥濘も無く歩きやすいですね。しかし空は一気に晴れてきて気温上昇、湿気はムンムン、
汗が噴き出します。途中絶好のビューポイントを通過して急登を登っていくと月惜小屋へ。

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雨上がりがあまり気にならなかった。

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鶴来の街並みのビューポイント。

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月惜小屋


小屋を過ぎると傾斜が緩んで走れる感じ、なので時々走る。犀鶴林道のすぐ脇のトレイルに
入るとさらにアップダウンが少ないトレイルで、さらに犀鶴林道を横断した先の奥獅子吼山
へと続く登山道もかなり走れる感じ。なるほど、これはトレイルランナーに人気があるのも
解ります。そんな登山道を走り、歩きを交えて奥獅子吼山山頂へ。
山頂からは白山はさすがにまだ雲に覆われて見えなかったが近くの山は眺める事ができた。

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手取川扇状地を一望できるビュースポット。
送電線がやや邪魔でしょうか。

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スカイ獅子吼

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山頂標識と三角点。

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大門山や奈良岳など、見えテルヨ~。

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白山は見えず、、なのでまた来たい。

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日本海も見えます。


山頂で少しの休憩後は下山開始。
下山は来た道をそのまま戻るのみで月惜小屋までは8割ほど走り、小屋からも滑りそうな
所に注意しながら走り降りた。

これまでは金沢に用事があって行く時のついでに短時間で登山してくる場合は医王山を
選択することが多かったが、今後は奥獅子吼山も選択肢の一つとしたいですね。

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2017.05.26 (Fri)

イノシシおったがいね!

今日の夜、娘の迎えに行った帰りに自宅まであと1kmほどの地点で道路の真ん中で
動く大きな生き物・・・クルマをゆっくり走らすと道路脇の林へと消えていった。
あの大きさ、見た目、、たぶんイノシシだろう(さすがにクマではなかったかと思う)
以前からこの付近にも普通に居る事は分かってはいるのだけれど、いざ現実に目にすると
ビビりますね(~_~)

特に今回目撃した場所は普段からランニングコースで走っている道路なので、ここを
走る時は気をつけなくては。これから暑くなって早朝や夕方、夜間に走る事も増える
だろうが、イノシシが居そうな山あいのコースは避けようと思う。

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2017.05.25 (Thu)

奥獅子吼山へ行ってきました

5月25日(木)
奥獅子吼山へ行ってきました。

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今日の山頂。
雨上がりの午後は予想外に晴れて暑かった!

さて明日の朝は早いので他の写真は明日帰ってから。

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2017.05.24 (Wed)

千里浜なぎさランニングウェイ

5月24日(水)
先週の白山登山以来の休日だというのに久々の悪天候予報なので山は止め。
しかし意外と雨は降りそうではないので羽咋へ行ったついでに千里浜なぎさドライブ
ウェイを走ってきた。

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里山海道の今浜ICを下りてすぐにクルマを停めてスタート。
早速砂浜へと向かう。

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海は荒れていないようだ。

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砂浜に出たらひたすら北へ。
中学生の時に校内マラソン大会で走って以来のおよそ30年ぶりとなる砂浜ランニングに
懐かしい気持ちとなる。
そして当たり前だけど、砂浜での着地は足に優しい。

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観光バスや乗用車が行き交う中に、意外と多くの自転車が走っていた。

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羽咋川の河口から実家を激写!
千里浜レストハウスを過ぎて羽咋川の河口まで、今浜から7.5kmほど。

帰路は舗装道から国道に出て、クルマを停めた場所まで走っておよそ18km。
今日も良いトレーニングでした(^_^)

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7月7日オープン予定で千里浜に準備中の道の駅。

千里浜は足に優しいけれど、景色が単調すぎて今後走りに行く事はあまり無いかな。

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2017.05.23 (Tue)

チャリトレ

5月23日(火)
今日は朝の早いうちに走ろう!と予定していたのだが松くい虫駆除の薬剤散布が行われて
いたので断念。しかし何かして身体を動かしておきたいので時間はあまりなかったが
午後の出勤前に自転車トレに行ってきた。

標高差200mほどの峠道を含めて1時間で約25km。
なお急いで出たので携帯・カメラを忘れて写真は無し。

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2017.05.22 (Mon)

晴天続く

連日の晴天はありがたいが空いてる時間帯が真っ昼間だけだと暑くてロードを走る気に
なれず、、という訳で今日は運動お休み。


こんなブナの森が家のすぐ近くにあればその後に仕事が控えていても癒されに行くんです
けどね~。まあ無いものねだりな性格です(^_^;)

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2017.05.21 (Sun)

金沢マラソン2017は2.45倍

ここ最近全国的にうだるような暑さが続く中、この土日は各地でフルマラソン、ウルトラ
マラソン、トレイルランの大会があってチームメンバーや今までレースで知り合った方々が
出場されたようで皆さんお疲れさまでした。

私の方は秋までレースの出場予定は無し、この夏は登山優先でいきたいと考えているので
次のレース出場は抽選に通った場合は金沢マラソン2017となる予定です。
その金沢マラソン2017のエントリー結果が先日発表されたようで、抽選倍率は2.45倍と
昨年より上がりましたね。
まあ自分の場合は抽選にハズレた場合に出る別のレースも決めてあるので、来月の結果
通知を気楽に待ちたいと思います。

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2017.05.20 (Sat)

残雪期白山(後編)

中編の続き。

時間の都合で今日は山頂へは行かず、室堂より下山。
水屋尻雪渓を経て弥陀ヶ原~黒ボコ岩~南竜分岐~甚之助避難小屋と残雪期の下山は
楽ちんだ~。

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雪の上を走るように下る。

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弥陀ヶ原と別山。
甚之助に泊まっていた男性が大きなザックで登ってきた。

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弥陀ヶ原ライブカメラはもうすぐ観られるようになりそうね♪
(5/20現在、観られますね)

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十二曲がりでスキー登高を諦めてツボ足で登る男性、ガンバ!

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甚之助避難小屋へ。
曇ってきたので割と涼しい。


甚之助避難小屋の前で休んでいると、後から滑り降りてきたボーダーのトレランシューズ
盗難現場に遭遇、そして盗んだ犯人だと一時的に疑われるという不快な一件に巻き込まれ
つつも、その後はスムーズに何事もなく無事下山。

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吊り橋から大長山。

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別当出合は新緑始まる。

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ちょうどこのタイミングで吊り橋入口のロープを外していた。

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別当出合~市ノ瀬のロードは2ヶ所で側溝工事中だった。
しかし多分ですが来週中には冬季閉鎖が解除されて別当出合までクルマで入れるように
なるんじゃないですかね。

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2017.05.19 (Fri)

残雪期白山(中編)

前編の続き。

まだ広大な雪原の弥陀ヶ原を過ぎて五葉坂へ、しかしこれが失敗・・・もう6割方の雪は
消えていて岩の上をアイゼンで歩く羽目に。そして辿り着いた室堂は確かに積雪多め、
特に記録的小雪だった昨年の記憶が強いのでより多く感じます。
そんな室堂では今日一番の目的だったさくら守のお守りを持っての祈祷殿前で安全祈願。

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先月、白山比咩神社で限定販売されたさくら守を持って。

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このお守りは白山奥宮祈祷殿の建て替えに伴い3年前に解体された旧祈祷殿の木材で
作られたお守りで、発売されるもあっという間に売り切れたモノ。
チームメンバーに買ってきて貰わないと入手できなかったお守りですよ、
ueta君ありがとう!

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5月の1週目に鳥居の頭が少しだけ出ていたようなので、2週間で1メートル以上
減りましたかね。

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鳥居越しに室堂センターと別山、、なんて写真は今しか撮れないでしょうね。


さて、この時点で予定時刻より押していて山頂まで行くかどうするか?
タイムリミットに対して行けない事はないけど、山頂まで行くとお湯を沸かしてお昼を
食べる時間を削るか、あるいは下山・帰りの運転がタイトな行程になるのを覚悟するか
なので今日は無理せずに室堂までとした。

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そうと決まればラーメンタイム。
今年と来年は時間制限のある山行が増えるので、あまりピークには拘らずにまったりする
時間を大切にしたい。

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序盤でアウターを落とした男性が歓声を上げながら滑り降りてきた。
アウター紛失に早く気付いて良かったデスネ!

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水場の水量は潤沢に。
キンキンに冷えててサイコー♪

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ガスってきたのでそろそろ下山しましょうかね。


後編に続く。

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2017.05.18 (Thu)

残雪期白山(前編)

5月17日(水)
快晴予報の休日となれば、そろそろ白山へ行かねば!という事で白山へ。
ただ娘がテスト期間で帰りのお迎え時間が早いので行ける所まで。とはいえ過去の実績から
山頂に間に合う時間から逆算した時間に市ノ瀬出発です。

まずは市ノ瀬~別当出合の冬季閉鎖がまだ解除されていないので歩きで1時間。昨年8月以来
久々となった別当出合から吊り橋を渡って砂防新道へ。石の急階段を登っていると誰かが
落としたアウターがあったので分岐まで上げておきます。するとしばらく進んだ先で下りて
きたスキーヤーが「上着落ちてませんでしたか?」と。いや~落とし主が早く見つかって
良かったです(^_^)
残雪の方は中飯場の直前からちらほら、そして標高1600m辺りからずっと繋がる感じで
しょうか。雪は繋がっているけどアイゼンはまだ付けずに甚之助避難小屋まで。

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あぁ~久しぶりです、別当出合。

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吊り橋に板は入っているのに通行禁止なのは何故?紛らわしくないか??
実際に下山中に会った2人組は通れないと思って観光新道を登ったらしい・・・

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中飯場の雪はもう少ない。

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朝は雪が締まっているけれどトレースがあるのでノーアイゼンでも行ける。
そして枝が行く手を遮る場面もまだ少ない。

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赤兎山や大長山の雪も少なくなりましたねぇ。

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甚之助避難小屋では宿泊していた関西の単独男性としばらくお喋り。


甚之助からは急登となるのでアイゼン装着。南竜分岐からは目印の旗竿に沿って黒ボコ岩
方面へトラバースですがトレースがちゃんとあるので怖さはあまり感じない。
ただこの辺りから足が重くてペースがガタ落ち....原因は前日の坂トレの疲れかなぁ?
黒ボコ岩までの直登をヒィヒィ登ると御前峰とご対面です。

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南竜分岐からはトラバース道。
室堂での宿泊者が3人下りてきた。

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万が一滑落してもまだ岩などの露出が少ないので大事にはなりにくいとは思いますが、
まあ慎重に。

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十二曲がりはトラバース後に直登。
去年のGWでは落石喰らいました、人が多い時は要注意!

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黒ボコ岩と別山(定番)

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弥陀ヶ原で御前峰ドーン!
何度来ても気分が高揚する瞬間です。


中編に続きます。

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2017.05.17 (Wed)

白山室堂へ行ってきました

5月17日(水)
白山室堂へ行ってきました。


時間の都合で室堂までだったけど・・・やっぱり白山はイイネ!

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2017.05.16 (Tue)

碁石ヶ峰de坂道トレ

5月16日(火)
午後出動でさあ何しよう?
天気は良いし、そういえば碁石ヶ峰へ長い間行ってないなぁ~と思っていたので
サクッとトレーニングしてこよう!と、登りはロード・下りはトレイル&林道と時計回りで
走っておよそ10キロ、良いトレーニングになりました♪

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初っ端から続く激坂をキロ7分前後のペースで走る。

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低山はタニウツギの季節だ。

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原山大池はぐるっと一周。

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池から山頂までは快適トレイルを中心に。

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山頂からの北アルプスの眺めを期待してきたけど雲に覆われて見えんかった....

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2017.05.15 (Mon)

GWの唐松岳(Part5)

Part4の続き。

唐松岳のピークから戻ったらのんびりとテントを撤収。
撤収を終え荷物をまとめたら2017年GWの絶景とお別れして八方尾根を下る。

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撤収写真。
今回は食料、酒を充実させた分、帰りのザックは軽くなったぞ!

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2017年GWの剱岳とお別れ。

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9時半出発、テントの数も少なくなった。


晴天の続く連休真っ只中の八方尾根は今日も沢山の人が登ってくる。しかし基本雪の上は
何処でも歩けるのであまりストレスは感じずサクサク下って下ノ樺でアイゼンを外し、
八方池山荘には11時半前には到着した。

↓以下、写真ダイジェスト

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八ヶ岳の右に富士山も辛うじて見えている。

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この時間にここまで登っている人は八方池山荘に泊まったのかな?

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もう少し、ガンバって!

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朝は良く見えなかった頸城山塊もスッキリ。

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鹿島槍ヶ岳&五竜岳

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長大な遠見尾根を左手に、スキーヤーが登る。

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白馬三山

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個人的に今回のお気に入り写真。

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一番急な斜面も下りはスイスイ~っと。

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下ノ樺でアイゼン外す。

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八方池に複数のテント。
それ以外にも八方尾根に幾つもテントが点在していた。
「あのさぁ~残雪期とは言え、テントは指定地に張りましょうよ!!」

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八方ケルン

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ここまで来ると雪は少ない。

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後立山連峰パノラマ

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終点が見えてきた。

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リフト、ゴンドラを乗り継いで外界に下りると桜が満開。


以上、のんびりまったりをテーマとした1年9ヶ月ぶりのテント泊山行は夜の星空を撮れ
なかった以外は非常に満足して無事終了。
「残雪期のテント泊はのんびりまったり」の考えが今後も変わらない限り、また何年後かに
唐松岳頂上山荘でテントを張るだろう。

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2017.05.14 (Sun)

GWの唐松岳(Part4)

Part3の続き。

ご来光を見たあとテントに戻るとついつい二度寝、ハッと目覚めたら6時を過ぎていた。
周囲には撤収作業に入っているテントも幾つか、白馬や五竜へと向かうのかな?
こちらは今日は下山するだけなのでのんびりスタート。でもこの天気なんだから山頂へは
行っとかないと。

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紺碧の空の下、唐松岳のピークへ。

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山頂直下はほぼ残雪の上を行く。


風は少しあるものの、大して寒くはなく。
快晴の唐松岳山頂からの北アルプスの眺めは一級品だ。
ただ空気は前日までほど澄んではおらず、能登半島や遠くの山は良くは見えない。

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山頂に居たおじさんに撮っていただいた。

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ビューティホー!な白馬岳など北方の眺め。

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毛勝三山と僧ヶ岳。
その向こうに本来見えるはずの能登半島は全く見えず。

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剱立山連峰は今日も美しい!

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五竜へと続く縦走路が一望できる。
ここを歩いたのはもう9年も前になるんだなぁ。

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景色を楽しんでいる内にも後続は次々と登ってくる。

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パノラマその1

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パノラマその2

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薬師岳

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鷲羽岳~水晶岳~赤牛岳

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蓮華岳の向こうには穂高連峰や槍ヶ岳

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東側は空気が霞み、その上に焼山や火打山がチラリと。

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不帰嶮から雪渓を下る人たちは何処へ向かうのだろう?


山頂からの眺めを楽しむこと30分、大満足でテントへと戻る。

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晴天のGWをそれぞれに愉しむ人々。

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下山中にもパノラマ

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絶景の撮影枚数は着実に増えていく。

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日は昇り、そろそろテントの木製ペグを固定している雪も緩み始めるかね。


Part5に続く。

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2017.05.13 (Sat)

GWの唐松岳(Part3)

Part2の続き。

晴れてくれれば夜の星空を撮ろうと夜中に2度ほど起きて外を見たが、星が見えているのは
ごく一部の相変わらずな曇り空だったので星景写真は断念。4時過ぎ起床で外を見ると
ようやく晴れていてご来光は山荘の裏から見ようとしたが、三脚を立てる良いスペースが
無かったので一段下がった場所に移動した。
そして5時少し前にご来光を迎えたが東の空には雲がかかってイマイチ。山肌もほのかに
染まる程度であった。

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イマイチなご来光。

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早朝から沢山の人が活動中。

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唐松岳のピークにも10人ほど。

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白馬岳のピークも賑わっているのだろう。

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唐松岳~不帰嶮。

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薬師岳~立山~別山~剱岳。

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五竜岳。

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剱岳。

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立山~別山。

一通り撮影してテントに戻ると、ついうっかりまた眠ってしまった。


Part4に続く。

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2017.05.12 (Fri)

GWの唐松岳(Part2)

Part1の続き。

八方尾根を登って昼12時すぎに頂上山荘到着。
山荘で受付をしてテン場へ。雪の上のテン場で何処に張ろうか?と適所を探していると
朝まで誰かが張っていたと思われるちょうど良いサイズの雪壁付きサイトがあったので
ここを使わせて頂いて設営準備に入った。
テント設営の作業中にも続々とテン泊登山者が到着して、良い場所のキープはまさに
タッチの差。隣のテントの小松から来た2人とお喋りしながらテントを張って、張り
終えたらいよいよ今回お楽しみの午後のテン場でまったりライフのスタートだ。

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左がMyテント。
張っているうちに続々とテントが増えていく!

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絶好の展望地である唐松岳頂上山荘。
ここでテントを張るのは4回目だったか?好きなテン場です。


テント前に座り良いスペースを設けたら、あとは絶景を肴に担ぎ上げた食料、酒を
飲み食いしてたまに近くを散歩するだけの優雅な時間(笑)

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テント張り終え暑いので、まずはゼリー。
早朝に冷凍庫から出してきた冷凍ゼリーはまだシャーベット状だった。

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近くのテントの人々は山頂へ。
気をつけていってらっしゃ~い!

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さあ、プレミアムなひと時の始まりだよ。

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今回のメイン食材はステーキ!

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味付けはシンプルに塩コショウのみで。
いただきま~す♪

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賑わう山頂。
今日の小屋は大混雑だろうなぁ・・・

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剱岳も雪多い?
そういえばこの数日前に雪崩事故がありましたね。

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唐松から見るとでっかい五竜岳。

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白馬連峰。

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焼山と火打山。

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午後も八方尾根を登る人は絶えない。

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3時のおやつタイムもコーヒー飲みながらまったりと。

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お肉第2弾は豚肉の西京焼き。

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味噌焼き香ばしく、これも美味しかった。

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日が傾いて寒くなってきたらテントの中で、飲み食い続く。

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夕暮れ時、稜線の向こうに能登半島。

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日没頃の剱岳。

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唐松岳。

空は雲に覆われて星空撮影は厳しいか・・・と思われたので早めにシュラフに潜り込んだ。


Part3に続く。

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2017.05.11 (Thu)

GWの唐松岳(Part1)

5月3日(水)~4日(木)
一昨年の8月以来となるテント泊山行、今回のメインテーマは「午後のテン場でまったり
過ごす」と決めていた。そのテン場を何処にするか?出来れば稜線の眺めの良い場所に
したい。だけど久々の重荷でロングルートはしんどい。。と考えると割とあっさり、
行き先は唐松岳に決まった。


当日朝は3時起床で白馬へ向かう。買い出しは前日に終えていたのでほぼノンストップで
7時前には八方無料Pに到着。準備をしてゴンドラ乗り場へ向かうと凄い人!!しかし
GWのど真ん中でこの程度は覚悟していたのでチケット売り場、ゴンドラ乗り場と順番に
並んでゴンドラ乗車。そしてリフト2本を乗り継いで八方池山荘に到着し、ここからは
いよいよ歩き始めます。

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朝イチのゴンドラ乗り場は大賑わい!

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残雪の五竜岳と左奥には鹿島槍ヶ岳。
晴れれば最初から絶景を拝めるのが八方尾根の素晴らしさ。


今日はザックが重いのでゆったり、雪の上を歩いていくと雪融け進んで木製階段は割と
露出していた。八方ケルンや八方池の辺りも尾根上は夏道ですが八方池はまださすがに
雪の下。その八方池の前でザックを降ろして休憩しますがそれにしてもザックが重い。
今回はスタート時点でおよそ18~19kgあって稜線での一晩を充実したものにするため
とは言え、ちょっと色々と持ちすぎたかなぁ~と早くも後悔モードです。
休憩後しばらく進むと下ノ樺辺りから雪は繋がっているようなのでアイゼン装着して
いると「しょももさん?」と声を掛けられ、誰だろう?と思ったらビックリ!
過去に何度もお会いしている山で会いましょうのchiakiさんだった。

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空は高曇りで暑さはほどほどって感じでしょうか。

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白馬三山と八方池。

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chiakiさんはお友達と2人で小屋泊。
彼女とは5年前のGWに北沢峠で隣にテントを張って以来、これで5回目のバッタリ!
この5年間で8回しかテント泊していないのに、その内5回会っているという驚異の
バッタリ率だ。それにしてもサングラスしているのによく分かりましたねぇ~。


アイゼン着けてしばらく行くと急斜面で背中が重くてなかなか足が上がらない。
その後もザックを背負ったまま雪面に座って休むのを繰り返してゆっくりと八方尾根を
登っていく。

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急だけどツボ足でも行けそうな雪の状況。

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振り返るとたくさんの人が登ってる。

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残雪期の五竜岳や鹿島槍ヶ岳も行ってみたいけれど、今は時間に余裕が無くて厳しいな。


丸山ケルンには11時過ぎに到着。ここまで来ればあと少しなのでまあ12時半頃までに
着けばいいやと相変わらず座って休みまくりながら山荘を目指す。

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丸山ケルンを越えて・・・唐松岳のピークも近くなってきた!

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白馬の稜線。

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妙高山や火打山など、頸城の峰々。

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夏道とは違い、尾根伝いに進みます。

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山荘裏に出ると剱岳、立山がドーン!
何度来ても飽きない光景だ。

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唐松岳のピークは賑わっているようだけど、、自分はさあ、テントの設営・・・だぞ。


Part2に続く。

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2017.05.10 (Wed)

荒山城阯(桝形山)

5月10日(水)
今日はueta君と山へ・・・だが、僕の時間の都合と天気がイマイチなのとで遠くへは
行けないから能登の里山を巡ってきた。

ラピア鹿島に集合してまずはロードを走って不動滝へ、と走り出したら横に停車する
1台のクルマ。誰だ?と思ったら妹のダンナさんだった。不動滝に到着すると何やら
工事中で近くには寄れず、トレイルに戻って山を登っていく。

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杉ロードを走って不動滝へ。

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滝に近寄れないじゃないか・・・


GWなどのお互いの近況をワイワイ喋りながら中能登トレイルランのコースを逆走して
県道18号線に合流。そして少し登って林道城石線へと左折してしばらく行くと荒山城阯
の駐車場と登山口があり、よし!ここを登ってみよう。

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県道に合流。
ちなみにこのあたりも中能登トレイルランのコースとなっている。

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荒山城址で城ポーズ?
未舗装の駐車場とトイレあり。
中央奥の登山口から登ります。


登山口から本丸跡の桝形山山頂までは標高差100m弱ほどか、登りきった先の山頂は
本丸跡らしくソコソコの広さとなっており、そこからの眺めは良い意味で予想とは違って
これはまた良い場所を見つけましたね♪

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碁石ヶ峰のように富山湾越しに北アルプスが見えそう。
これは晴れた日にまた来なくては!

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北や西の方角、能登半島の眺めは碁石ヶ峰以上かな。

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この開放感はなかなかのもんです!

ベンチに座ってしばしのおやつタイムを楽しんだあとは主にロードを走ってクルマまで戻り、
雨の止み間の里山ハイクは終了~。
ueta君、短時間だけど今日はありがとう!次回、また行きましょう!

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2017.05.09 (Tue)

首は痛いがチャリトレ

5月9日(火)
曇天だけど雨は降らなさそうなので今日も山へ行こうかと考えていたが、昨日小松から
帰宅後に夕寝したら寝違えて首痛し・・・そして今朝になると痛みが増していたので山は
ヤメ。
午前中は静養して午後に家の周りの草刈りをしたら首の痛みもほぐれてきたのでチャリ
トレに出て30kmちょっと走ってきた。


鯉のぼりと米町不動滝

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2017.05.08 (Mon)

三童子山・鞍掛山スカイライン

5月8日(月)
GWは終わったけれど自分はまた休み、そして奥さまも休みを入れたとの事なので
イオンモール新小松へ行ってきたのだが、僕は晴天の日にずっとイオンモールに
居られるような人間ではないので短時間でサッと行ってこられる山という事で
三童子山~鞍掛山を周回してきた。


朝、娘を駅まで送ってから出発。金沢のコメダ珈琲で朝食を食べて、イオンモールの
前で奥さまを降ろして登山口へ向かう。奥さま、のんびりショッピングを楽しんでね(^^)/
周回するので三童子山登山口より手前の石の里水と緑のふれあい公園にクルマを
駐車して出発。まずは林道を走って登山口へ、そして登山道に入ってガンガン登って
いきますがかなりの急登で汗が噴き出します!登山口から20分ほどで三童子山の
山頂に着き、水分補給のみで鞍掛山へと繋がる縦走路のスカイラインへ。

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山を登るのにコメダのモーニングだけでは足りないので、写真にはないがミックスサンドも
平らげた。

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三童子山登山口
初っ端から急登が続くぜぃ!

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三童子山の山頂はあまり展望なし。

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鞍掛山まで5.6kmかぁ~。
登山スタートまでに少々手間取り、この時点で想定より遅れていたので行くか戻るか
迷ったが、待ち合わせに少し遅れても優しい奥さまは許してくれるだろう・・と予定通り
スカイラインへ。


三童子山鞍掛山スカイラインに入ると走れるトレイルが多いのでフラットや下りは走って
登りも出来るだけ小走りで進むが、お昼に近づき南風で気温は上昇。登りは段々といつも
程度の歩きへ(笑)
そうこうしている内に三童子山から50分ほどで展望岩へ。展望岩はその名の通りに
ナイスな展望が開けていて正面にはドーン!と鞍掛山が見えて、名前の由来となっている
ようにこれはまさに鞍ですわ。

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新緑の木々が直射日光を遮ってくれるものの、暑いものは暑い....

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展望岩から見た鞍掛山。

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南に見える残雪の山は大日山かね?


展望岩から鞍掛山避難小屋近くまで進んでやっと今日初めての登山者と会う。
そして山頂まで向かう間に7~8人居たが連休が終わって今日は静かなのだろう。
鞍掛山山頂では展望を楽しみつつ奥さまに少し遅れるとの連絡も怠らず、下山は
中ノ谷コースからで登山口まで下りたらあとはクルマのある石の里水と緑のふれあい公園
まで走って、急ぎ足な山行を終えたのであった。

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鞍掛山避難小屋

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鞍掛山山頂に着いた~、結構長かった!
ちなみに黄砂でしょうね、遠望は利かない。

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こんなに見晴らしが良いなんて、小松の人々が羨ましい♪

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下山後は着替えてイオンモールへと急ぐ。
そして昼食は天まるの穴子天丼としたが、、この特大穴子2本はキツイ。
山よりキツかった~(笑)

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2017.05.07 (Sun)

アルファ米を大量にもろた

5月7日(日)
娘同士が同級生で以前二家族で一緒に山へ行ったこともあるT君からアルファ米を
大量に頂いた。

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ひじきご飯、わかめご飯、きのこご飯の3種類×それぞれ3つ。

T君、ありがとう!
山で食べさせてもらいますヨ!

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2017.05.06 (Sat)

地元のウルトラランナーがスゴイ事やってのけた!

GWに開催されていた第13回川の道フットレースに出場していた羽咋のMさんが見事に
完走を果たした。

Mさんとは数年前の宝達山で初めて会って、その後も昨年の珠洲ウルトラや峨山道
トレイルランでレース中に並走する機会もあったりと交流があり、特に珠洲ウルトラでは
自分が苦しい時に励まして頂いたり面白い話を聞かせてくれたりしたのが強く記憶に
残っている。


昨年の峨山道トレイルランでのMさん。
中盤で付いていけず、置いてかれました(^_^;)

Mさん、川の道フットレース完走おめでとうございます!
今度地元やレースで会ったら川の道の話を聞かせてくださいね(^^)/

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2017.05.05 (Fri)

6連休最終日は小松へ

5月5日(金)
今日は娘の部活の練習試合が小松であったので行ってきたのだが、お昼に何食べようか~?
となった所で体育館周辺の地図を調べるとチームメンバーのマッハさんのブログでよく登場
する「ぴえろ」が近くにあったのでまずはそこでランチ。
そして午後は試合の合間に1時間ほどランニングで木場潟まで走ってきた。

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ちーたことお好み焼きを夫婦で美味しくいただきました♪
マッハさんオススメのキムチそば飯は次回に(^^)/

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体育館から往復約10kmで木場潟まで行ったが、、お昼までは見えていた白山は雲に
隠れていた。

さてこれにて自分のGW6連休は終了となったが、毎日山へ行くか走るか出来たしそれ以外
にも用事をこなしたりしてダレる事なく充実した満足度の高い連休となったので、また
明日からガンバロウ!


と言いつつ、土日働けばまた休日がやってくるんですけどね~♪

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2017.05.04 (Thu)

唐松岳へ行ってきました

5月3日(水)~4日(木)
唐松岳へ行ってきました。

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2015年夏以来のテン泊はのんびり、まったり。
安定した天候で今朝の山頂からは素晴らしい景色が広がっていた。


写真たくさん撮ったので選定作業が大変ですが、ぼちぼちと更新していきます。

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2017.05.02 (Tue)

宝の山だよ、宝達山

5月2日(火)
2年ぶりのテン泊山行を翌日に控えて大人しくしていようかとも思っていたが、あまりにも
天気が良いので宝達山へ行ってきた所、前回行った山開き日よりも素晴らしい展望に巡り
会えた。そして初めて訪れてみた宝達金山跡ではかつて活発に行われていたであろう
金銀採掘に想いを馳せるなど、この山の魅力をさらに感じた1日だった。

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今回もこぶしの路から入山!
地元の小学校が遠足登山のようだが、登りは舗装路・下りにこぶしの路のようなので
渋滞にはハマらないようだ。

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前回よりも青々としたモミジ。

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これは?
何と言う植物なんでしょう?

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竜宮城から能登の海岸線景色。
(前回も同じなの撮ったな・・・)

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白山がとてもくっきりと見える。
自身、過去一番に良い展望なんじゃないの?と思える景色がまさか5月に見られるとは!

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観光で、クルマで上がってきた人々も驚嘆の声を上げていて、何故だかこちらも誇らしい
気分(笑)

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山頂へ。

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北アルプスも今日は素晴らしい!
クリックすると槍の穂先も確認出来ますよ。

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剱~立山連峰。

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白馬岳もまだまだ真っ白だ~。

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ブナの森を散策して・・・

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散策路末端まで下ると林道中尾平線に出る。
そしてこの林道を左へ1kmほどだったかな?(もう忘れた・・・)下ると宝達金山跡
(中尾平鉱跡)がある。

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戦国時代末期から江戸時代初期にかけて最盛期を迎えた金山。
つまりは加賀百万石前田家の藩祖・前田利家~二代目・前田利長~三代目・前田利常の頃に
多くの金銀が採掘されたということで、まさに加賀百万石の礎の一つと言っても過言ではない
のではないでしょうか。

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金山跡へは林道からすぐ近く。

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入ってみますが、とても小さな坑道なので数メートルしか中に入れない。

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中に入ってフラッシュ撮影すると、
この色が何とも金山らしくてロマンを感じますねぇ。

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金山跡見物を終えて林道を走って下って行きますが、、
この林道はウエットな路面が多いし大小様々な落石も点在しているのでヒルクライムには
不向きと思われ。

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県道75号線に合流し、広域農道を走る。

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そして東間のこぶしの路登山口へ戻って周回終了~。
山頂からはおよそ11kmだった。

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帰宅後、自宅付近からの白山。
直線距離でおよそ100km離れていてのこの見え方は極めて稀でございます。

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2017.05.01 (Mon)

新緑と石楠花の火燈山~富士写ヶ岳周回(後編)

4月28日(金)
大内から火燈古道を登って火燈山、小倉谷山とピークを踏んで次は不惑新道を歩いて
富士写ヶ岳へ。不惑新道に入るとぼちぼち時計周りに縦走する人との出会いも多くなり
ブログ見てます!と言う女性も居たりしてありがとうございます♪
シャクナゲの方は不惑新道もまだ蕾が多くて今週に見頃を迎えているんじゃないでしょうか。

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名前の通り、端正な山容の富士写ヶ岳。
山腹の鮮やかな緑、ブナの小平が楽しみだねぇ~。

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シャクナゲ続々開花中。

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タムシバもまだまだ咲きます。

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キレイに咲いている度に立ち止まって撮影。


ブナの小平に着くと春の陽光を受けて見事なブナの森を堪能。
ちょっとお昼寝したい気分になりますなぁ。
ブナの小平から急登を登り、残雪を少しだけ踏むと間もなく富士写ヶ岳の山頂に到着。

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目にも鮮やかなブナの新緑!

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ブナの小平はまさに非日常的な癒やし空間(・∀・)

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火燈山以上にイワウチワが大量に咲いていた。

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ほんの少しだけ登山道に残雪。

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富士写ヶ岳山頂。


山頂に着いたらランチタイム。
そして少し休んだら大内コースを下り、周回山行を無事終えたのだった。

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今日のお昼は賞味期限切れ間際の在庫処分。

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白山は小倉谷山に居た時よりは雲が取れて山頂部も見えていた。

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良い青空ですな!

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大内コースは初めて歩きます。

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大内コースのシャクナゲはちょっと花が少ない?気がした。

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木陰が多くてずっと程良い気温だった。

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無事下山なり。

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